简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
概要:金融商品取引法違反罪で起訴された日産自動車<7201.T>前会長カルロス・ゴーン被告の弁護人は2日、同法違反の罪でともに起訴されている前代表取締役のグレッグ・ケリー被告、法人としての日産とは弁論を併合せず、裁判の分離を裁判所に申し立てたことを明らかにした。
金融商品取引法違反罪で起訴された日産自動車(7201.T)前会長カルロス・ゴーン被告の弁護人は2日、同法違反の罪でともに起訴されている前代表取締役のグレッグ・ケリー被告、法人としての日産とは弁論を併合せず、裁判の分離を裁判所に申し立てたことを明らかにした。
ゴーン被告が逮捕される前から、日産は同被告の不正行為に関する内部調査を実施し、東京地検特捜部の捜査に全面的に協力している。弁護人側は、日産は「形式的には被告であるものの、実質的には検察側に立ってゴーン氏の不正行為の責任を追及する立場にある」と説明。
その上で「検察当局と日産の合作によって作り上げられた検察官調書などの証拠に基づいて筋書きどおりの有罪心証を形成した裁判官」がゴーン被告を判断することになり、「公平な判断はおよそ期待できない」ためとしている。
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。