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概要:日産自動車<7201.T>は8日、東京都内で臨時株主総会を開き、会社法違反(特別背任)の疑いで再逮捕されたカルロス・ゴーン前会長らを取締役から解任し、筆頭株主である仏自動車大手ルノー<RENA.PA>のジャンドミニク・スナール会長を新たに選任した。この日の決議を持って、ゴーン氏は日産での役職すべてを失った。
日産自動車(7201.T)は8日、東京都内で臨時株主総会を開き、会社法違反(特別背任)の疑いで再逮捕されたカルロス・ゴーン前会長らを取締役から解任し、筆頭株主である仏自動車大手ルノー(RENA.PA)のジャンドミニク・スナール会長を新たに選任した。この日の決議を持って、ゴーン氏は日産での役職すべてを失った。
日産は、経営再建を主導し、約20年にわたって日産・ルノー連合を強い指導力でけん引してきたカリスマ経営者を「退場」させ、名実ともにゴーン体制から決別する。今後、新たな経営体制下で企業統治の強化に向けた改革を加速させる。
西川廣人社長兼最高経営責任者(CEO)は総会の冒頭、株主らに陳謝した。その上で「現在と将来への責任を果たす」ことも自身の責任と説明し、「しっかり次にバトンタッチ」できるよう会社の道筋をつけてから自身の進退を考えるとして早期の引責辞任を否定した。
ゴーン氏に対する損害賠償請求については、同氏の不正行為に関する全容が「確認でき次第、当然ながら、損害賠償請求していく」との方針を明示した。
株主からは「ゴーン氏の顔は二度と見たくない。日産からゴーン氏を退場させた西川社長はたいへん良い。よくぞやってくれた」と評価し、「一般株主を大事にしないといけない」と述べた。こうした声に対し、総会会場からは拍手も起きた。
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