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概要:米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の1-3月(第1四半期)決算は医薬品販売が良好だった。同社の決算内容は、製薬業界の決算動向を見極める一助となる可能性がある。
米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の1-3月(第1四半期)決算は医薬品販売が良好だった。同社の決算内容は、製薬業界の決算動向を見極める一助となる可能性がある。
同社は通期調整後1株当たり利益の予想レンジを8.53-8.63ドルと、従来の8.50-8.65ドルから縮小した。
今年1月時点で同社は為替変動を除くベースの通期の増収率をゼロから1%程度と予想していた。第1四半期の同ベースの営業売上高は3.9%増と予想を上回ったものの、為替変動を含む売上高は0.1%増にとどまった。
製薬部門の売上高は前年同期比4.1%増の102億ドル(約1兆1400億円)。米国以外の売り上げが良好だった。一方、医療機器部門およびコンシューマー向けヘルスケア関連製品部門の売上高は減少。コンシューマー部門の売上高は2.4%減、医療機器部門は4.6%の落ち込みだった。同社はベビーパウダーに使用されたタルク(滑石)や人工股関節に絡む訴訟を複数抱えている。
備考:JNJ:通期調整後1株利益予想をレンジを縮小
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