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概要:日銀が5日発表した6月の「生活意識に関するアンケート調査」によると、先行きの物価について「上がる」との回答割合が1年後、5年後ともに上昇した。一方、足元の景況感DIは2016年6月調査以来3年ぶりの低水準となった。 アンケートは5月9日から6月4日にかけて全国の満20歳以上の個人、4000人を対象に実施した。有効回答者数は2050人で、有効回答率は51.3%だった。 物価の先行きについて「上がる」と回答した人の割合は1年後が80.5
[東京 5日 ロイター] - 日銀が5日発表した6月の「生活意識に関するアンケート調査」によると、先行きの物価について「上がる」との回答割合が1年後、5年後ともに上昇した。一方、足元の景況感DIは2016年6月調査以来3年ぶりの低水準となった。
[东京第五路透社] - 根据日本银行5日发布的“生命意识奖励调查”,受访者表示“上涨”的比例将在一年后的一到五年内它后来跟你上去了。另一方面,自2016年6月调查以来,商业信心指数自三年来首次处于低位。
アンケートは5月9日から6月4日にかけて全国の満20歳以上の個人、4000人を対象に実施した。有効回答者数は2050人で、有効回答率は51.3%だった。
调查问卷于5月9日至6月4日在全国范围内为4,000名20岁以上的人进行。有效受访者人数为2050人,有效回应率为51.3%。
物価の先行きについて「上がる」と回答した人の割合は1年後が80.5%、5年後が83.4%となり、それぞれ前回調査の78.7%、82.3%から上昇。いずれも3四半期連続で上昇しており、水準は1年後が2015年9月調査(81.9%)以来、5年後が2016年6月調査(83.6%)以来の高さとなる。
对价格未来“回升”的人的比例分别为1年后的80.5%和5年后的83.4%。 78.7%,从82.3%上升。所有这些都连续三个季度上升,并且在2015年6月调查(83.6%)之后的五年后,该水平成为继2015年9月调查(81.9%)之后一年的高度。
具体的な物価の変化見通しは、1年後が平均でプラス4.6%、中央値でプラス3.0%、5年後はそれぞれプラス4.2%、プラス2.0%となり、前回調査比べてそれぞれ平均値が上昇した。
具体价格预计平均加4.6%,中位数加3.0%,一年后平均五年加4。与之前的调查相比,平均值分别上升了0.2%和2.0%。
また、現在の物価について「上がる」との回答は71.2%となり、前回調査の68%から上昇した。
此外,71.2%的当前价格“上涨”,高于之前调查的68%。
現在と1年前の景況感を比べた景況感DI(良くなった─悪くなった)はマイナス25.0となり、前回のマイナス19.2から悪化した。マイナス幅は2016年6月調査のマイナス27.3以来の大きさだった。「自分や家族の収入の状況から」という理由が最も多かったほか「マスコミ報道を通じて」との回答も増加した。
与当前和一年前的商业信心相比,商业信心指数(差距更大)从之前的负19.2减去25.0。情况变得更糟。负面范围是2016年6月调查中的负27.3。 “自己和家庭的收入状况”最常见的原因,“通过媒体报道”的答案也增加了。
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