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概要:15日の米株式市場では、新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた業種がワクチンの開発進展に関する報道をきっかけに再び値上がりした。景気回復局面で最高のパフォーマンスをする銘柄を手放さない小口のデイトレーダーらはプロの投資家のようだ。
15日の米株式市場では、新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた業種がワクチンの開発進展に関する報道をきっかけに再び値上がりした。景気回復局面で最高のパフォーマンスをする銘柄を手放さない小口のデイトレーダーらはプロの投資家のようだ。
個人投資家好みの銘柄を集めたゴールドマン・サックスの株式バスケットは3%以上急伸した。リターンはS&P500種株価指数の3倍、テクノロジー株中心のナスダック100指数の7倍近い。一方、ヘッジファンドが有望視する株式のバスケットは午前の半ば時点で1%弱の上昇。
2020年の米株式市場の特徴は、個人投資家の関与と、経済活動再開から恩恵を受ける企業への個人投資家の揺るぎない投資熱だ。プロの投資家はまだはるかに懐疑的だが、それでも敗北を認め始めている可能性を示す初期の兆候がある。
ノーザン・トラスト・ウェルス・マネジメントのケイティ・ニクソン最高投資責任者(CIO)は、「大口投資家が先行きに弱気な見通しを話していたが相場は上昇が続く状況が見られていた」と指摘。 「後れを取り戻すだけでなく、次に来るかもしれない波を先取りしようとする動きも多少ある」と述べた。
ゴールドマンのプライムブローカレッジ部門によると、13日にナスダック100指数が反落した中、ヘッジファンドは外出自粛関連銘柄を売り、経済活動再開で最も業績が回復する株式を購入していた。
同社のデータによると、大口顧客は値がさのソフトウエア株を売り越すとともに、アップルとアマゾン・ドット・コム、マイクロソフト、フェイスブック、グーグル親会社アルファベットから成る「ビッグ5」を6営業日連続で避けた。全体的に見て、工業や金融などバリュー志向のセクターのショートカバーを背景にプライムブローカレッジ顧客は多少の買い越しだった。
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