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概要:[メルボルン 6日 ロイター] - 原油先物価格は6日のアジア時間序盤に一時2ドル超上昇した。サウジアラビアが7月の原油販売価格を大幅に引き上げたことで、供給逼迫が改めて示された。 2319GMT(
[メルボルン 6日 ロイター] - 原油先物価格は6日のアジア時間序盤に一時2ドル超上昇した。サウジアラビアが7月の原油販売価格を大幅に引き上げたことで、供給逼迫が改めて示された。
2319GMT(日本時間午前8時19分)時点で、北海ブレント先物は1.8ドル(1.5%)高の1バレル=121.52ドル。一時は121.95ドルを付けた。前週末3日も1.8%上昇していた。
米WTI先物は一時3カ月ぶり高値の120.99ドルまで上げ、その後は1.63ドル(1.4%)高の120.50ドル。3日は1.7%高だった。
サウジの国営石油会社サウジアラムコは5日、7月のアジア向け原油販売価格を指標オマーン・ドバイ産原油価格の平均に1バレル当たり6.50ドル上乗せした水準に設定。6月の4.40ドルから引き上げた。
石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」は2日の閣僚級会合で、増産ペースを拡大することで合意した。
SPIアセット・マネジメントのマネジングパートナー、スティーブン・イネス氏は「サウジは供給拡大からわずか数日後に主要市場のアジア向け公式価格を引き上げたことで、先物取引開始時に市場全般で連鎖効果が見られた」と指摘した。
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