简体中文
繁體中文
English
Pусский
日本語
ภาษาไทย
Tiếng Việt
Bahasa Indonesia
Español
हिन्दी
Filippiiniläinen
Français
Deutsch
Português
Türkçe
한국어
العربية
概要:*07:56JST NYの視点:米1月労働市場ダッシュボード、自己退職のペース鈍化で労働市場ひっ迫緩和示唆米1月JOLT求人件数は1082.4万件となった。 12月1123.4万件から40万件減少も予
*07:56JST NYの視点:米1月労働市場ダッシュボード、自己退職のペース鈍化で労働市場ひっ迫緩和示唆
米1月JOLT求人件数は1082.4万件となった。
12月1123.4万件から40万件減少も予想を上回った。
12月分は1101.2万件から1123.4万件へ上方修正された。
また、1人の失業者に対し、1.9の職があることになり、引き続き労働市場のひっ迫を証明する結果となった。
この結果は連邦準備制度理事会(FRB)の利上げを正当化する。
シティ銀は3月0.5%の利上げを予想している。
また、ピーク金利6%+の可能性も指摘され始めた。
同時に、雇用者の労働市場への自信を示すとされる自己退職者数は20.7万人減少し390万人で2021年6月来で最低。
減少数は21年5月来で最大となった。
自己退職率は2.5%。
一方で雇用削減は24.1万人増加し170万人となっており、労働市場のひっ迫緩和が示唆された。
過剰な利上げを想定するのも危険と考えられる。
■1月労働市場ダッシュボード
求人件数:6.5%(12月6.8)
雇用削減率:1.1%(1.0%)
自己退職率:2.5%(2.6%)
採用率:4.1%(4.0%)
失業率:3.4%(3.5)
不完全雇用率(U6):6.6%(6.5%)
非農業部門雇用者数:+51.7万人(+26万人)
平均時給:前月比+0.3%、前年比+4.4%(+0.4%、+4.8%)
免責事項:
このコンテンツの見解は筆者個人的な見解を示すものに過ぎず、当社の投資アドバイスではありません。当サイトは、記事情報の正確性、完全性、適時性を保証するものではなく、情報の使用または関連コンテンツにより生じた、いかなる損失に対しても責任は負いません。